【記 録】
(10月18日)
結果的には敗退したことになるが、参考のため記す。
二俣川に6時前に集合して、16号〜東名〜環8〜関越経由で走る。結構空いていたため、8時には赤城高原SAで朝食を摂れる程であった。
土合駅に車を置き、約10分程度戻って、防雪トンネルを抜けた地点から湯檜曽川に下り、沢の準備をする。湯檜曽川は結構水量が多いので、右岸に渡ってそちら側をさらに下ると高倉沢と思われる出合に着いた。
ここから右の斜面が伐採された右岸を更に15分程度下り、伐採などの樹林で沢が埋まってしまった所に出会う。他に大倉沢と思われる場所はなく、この沢を遡ることにする。
最初から藪の中を歩き、少し上で送電線の巡視路と思われる道を跨ぎ、右の送電鉄塔から巻くようにその沢に入る。ここから30分近くはゴーロのような場所の歩きとなり、諦めかけた頃にやっと滝が現れた。
この時点では間違った沢に入っていると判断して、F1も5mと記されているが、7m近くに見える。それでも登ってみようと、彦左衛門が果敢に挑戦するが、中段から上部が悪く、結局あきらめて引き返すことにする。
もう一度高倉沢に入り直してみようかと相談するが、それも時間切れ風のため、今回は撤退とし、湯檜曽川の河原で早い昼食にする。
帰りは湯檜曽温泉の板の塀がある旅館で頼んだら風呂に入ることができた。
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